2007/06/09

口語と文語について

只今帰宅.
今日は夕方からスキー用品のカスタムフェアに参加.
今年の新しいモデルに目移り.
全く持って金銭的余裕は無いのだが,今のスキーブーツは明らかに終わっているので,半ば衝動的にスキーブーツを購入.
”あのブーツじゃとてもじゃないけど滑れないからこれでいいんだ”と心の中で呪文を唱えながら.
でも,おいらはどうやって¥70,000も貯めるのだろうか.
未来予想図は土砂降りで間違いないのだが,頭の中では五月晴れというどうしようもなく突き抜けてる.

で,今日のタイトル”口語と文語について”.
こうやって文章書いてる時は,崩れてるけどかなり標準語に近くなるものだけど.
やっぱ話し始めると所々に関西系の訛が入る.
厳密に言うと,関西訛でもないのだが.
ちなみに関西訛が可愛いとかいうのはおいらは信じられぬ.
それは関東人の浅はかな妄想だ,眠れ.

おいらはもう4年生になり下の学年の人たちが主になってしまった.
だから基本的にサークルにいると敬語で話されてしまう.
得てして,敬語とは標準語とはまた違ったジャンルとおいらは捉えている.
そして敬語は特徴があまり無いと感じる.
せめて慇懃無礼が特徴のぎりぎりなのかもしれぬ.

さて,少し話を戻し,敬語ではない標準語を話す人について.
要するにおいらと同じ学年,もしくはそれ以上の人たちについて.
ここの人たちの話し言葉はどうしても特徴が出る.
たとえ標準語を話しているにしても,人それぞれ,千差万別である.

例えば,女の子が話す
”~するわ”,”~なのよ”,”~のね”という語尾はものすごく萌えポイントです.
しかし,こういう口語を話す,ひとは少数派である.
というかおいらは現実世界では見たことが無い.
ドラマなどの仮想現実では篠原涼子がそんな感じですけどね.
しかし,これが小説を筆頭とした文語の世界に入ると世界基準となり,ありふれたものとなる.
設定としてはお嬢様系,高飛車な感じな人など沢山の人達が使いこなします.
いいよね,そういうの.

そして,こんな下らない文章もとい妄想はスクラップ&スクラップ.
時間は無限ではない,眠れ.


Today's Back Ground Music
夕凪Loop : 坂本真綾

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

眠れ
シュールな文章書くねー。眠れ