2007/06/19

言語論

昨日は忙しかったので,初めての休憩.
今日も朝7:30には学校にいたくらいだったんでぎりぎりの更新.

で,月曜日はいつものようにサークルに顔を出す.
基本的に月曜日にしか顔を出さないので,あまり1年生はわからない.
そして向こうもあまりわからないはず.
”何?あのうるさいメガネ”
”あの人とりあえず黙っててくれかな?”
”偉そうにし過ぎじゃない?いなくなればいいのに”
みたいなことを思われてるかもしれません.

まぁ,それは別として.
久しぶりに見た博多の小娘がいたわけですよ.
以上のような過剰な思い込みと,1回しかしゃべってなかったので忘れただろうな,と思ってたんで覚えられてたのはちょっと感動.まぁ,こっちが逆にあまり覚えていなかったわけですが.
どーせ,うざすぎて嫌な記憶にでもなってるんでしょう.

その小娘,以前は何をしゃべっているのか理解し難かった.
一応おいらも関西系なんで関西弁なら理解はできるけど,博多までいくとよくわからん.
まぁ,そんな小娘も久しぶりに話すと大分理解できる言語を話すようになっている.
おいらなんかは人の言葉がすぐ感染っちゃうので,1ヶ月も経つと同じ関西系の人間から裏切り者呼ばわりされちゃいましたが.

で,そんな小娘に博多ラーメンのお店で見た博多弁で話しかけてみる.
ネイティブな発音で返されると少し感動.
でもやっぱよくわからん.
怖いってのが”えずい”らしい.
そして”えずい”ってのが通じなくてショックだったらしい.
おいらも自転車のことを”けった”って呼んで,皆に”何を言ってるんだ,こいつは”みたいな顔をされたのを思い出します.
むしろおいらは三重県にいたころは,ここの言語は意外と標準語に近い,と勘違いしてたくらいですから.
そんなおいらですが,一番恐怖を覚えたのはやはり東北弁でした.
まず,日本語じゃないよね,あそこの言語.


Today's Back Ground Music
Soul deep : Tahiti80

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