2007/07/08

会話

んー,軽く頭が重い.
ほとんど飲んでないはずなんだけどな.

結局昨日のサークルは3年以上のコアメンバーのみ.
全員サークルの中心を張っていた人と現職の人.
担当者は下の学年がいなくて若干寂しそうでしたが.
ただ,あのような面子で飲むとまた違った話になるのでおいらは好き.
特においらはあんまり話し上手では無いので上の人がいると非常に気楽です.
話を振っておいて,後はほとんど聞き役に徹することができるからねぇ.

おいらは基本的によくしゃべると思われがちですが.
実際はそこまでしゃべらないはずです.
特にお酒の席になると,気持ちよくなってくるので更に口数は減るはず.
そんなに色々なこと深く考えてないし,知ってるわけでもない.
ただ,人の話を聞いてるのが非常に好きです.
また,切り出し・賛意・非同意・混ぜ返しという話の切り返しは得意かもしれません.

このような会話方法は一長一短がある.
相手のことをよく知ってるのなら相手の興味を持ってるところに話を振ってみる.
そうすると大体の人は口数が増え,楽しそうにしゃべり,場も盛り上がる.
そこに賛同したり,茶々を入れるようにするとおいらも楽しくなってくる.
ただ,自分主導で場を盛り上げていないという面はありますが.
何というか,別に自分主導でなくても楽しければ全然OKなんだけど,これがあまり相手のことを知らないときが非常に困るというか.
おいらが苦手なのは相手のことをほとんどわからないとき.
要するに今の1年生ですね.
人となりが見えてこないと何の話を振ればいいのかわからなくなる.
結局一般的な話になっちゃって深い話が出来なくなるので,おいらって面白くない奴だなと思ってしまうわけであって.
ただ単に,1年生としゃべるのは無理と言ってるわけではない.
こんなおいらでも一応理由くらいは持ってるのよ.

こういう聞き役系の会話するには重要な点がいくらか.
第一は相手に話を合わせるだけの知識の有無.
この会話法は,様々な面の知識が必要となってくるわけであって.
しかし,この際,深い知識は必要ではない,一つキーワードを挙げてあげればいいだけ.
後はそのキーワードから相手が話を広げるのを聞いたり,手伝ったりするだけ.
おいらはそういう話の組み立て自体が好きなのかもしれません.
第二は観察眼.
どのような場所で,どのような状況で,どのような面子が集まっているか.
そこでみんなが盛り上がれそうな一番面白そうな会話が出来るか.
どのような会話をしたがっているのか.
相手が可愛いからって話が弾むなんて有得ません.
おいらにとってはどれだけ相手のことを解ってるかが焦点になってくる.
ちなみに相談役としてちょいちょいあるのもこういう側面から来てるはずである.
周りを見るだけなら見ているしね.

話はねじれの関係くらいぶっ飛びますが.
上の人が少し呟く.
”下のコアな面子と飲むのはすごく楽しい”,と.
まぁ,そう言ってもらえると非常に光栄です.
おいらもそのような飲みができるようになってみたいもんですな.
まぁ,そうなるには”自分主導”の会話ができるようになんなきゃいけないんですけどね.
もうそろそろサークル内で自分を語れるようになりたいものです.
こんな薄っぺらいおいらですが.

”誰も信じてないの?”
「信じてないんじゃない.想定しているのはただ最悪のパターンだけ.」
”誰にも相談しないの?”
「俺はそんなに弱い人間じゃない.ここが鈍感だからね.」
”それで楽しいの?”
「人が楽しそうにしてたら俺も楽しい.」
”人には干渉しないの?”
「そこまでの責任は負えない.俺は世間の奴らより責任というものを重く見てる.」
”どうしたら干渉してくれるの?”
「干渉してもらいたいなら声に出せ.それならいくらでも干渉する.」
来る者拒まず,去る者追わず.
人には理解されるはずのない考え方でしょうが.


Today's Back Ground Music
ワタリ : スピッツ

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