2007/07/11

大雨と

見事に振られました,否,降られました.
まぁある意味お天気に振られちゃいました.

なんだよー,台風並みの風雨じゃん.
ここんとこ雨でもおいらの登下校時には雨が降らなかったのによ.
勝つときは僅差,負けるときは大敗.
強いチームの鉄則です.
ってことはこれでも運は強いほうになるのかな.
確かに,服と靴は使い物にならなくなった.
しかし,財布はセーフ・今日下ろしたばっかの携帯もセーフ・鞄の中の書類もセーフ.
うん,悪くない.

で,この雨の状況ですが.
雨の降り方に対して,神田川の増水加減が大したことなかったんで,強くなりだしたのは,まだ前の話ではなさそうで.
渇水気味だったんでよかったのかな.
まぁ,何事も中立中庸が一番ですが.

神田川の増水時にはサイレンがなります.
正直水の流れっぷりはすごいです,早い・多い・喧しいの3点セットです.
東京のコンクリと下水の完治っぷりから,余計に神田川に水が流れ込むからねぇ.
増水時に転落したら九分九厘帰ってこれないくらいの恐怖感があります.
しかし,人間とは不思議なもので,転落することを考えてしまいます.
これをカバーするのが妄想だと言われています.
やってはいけないことを考えるのが妄想であって,それを行動に移さないようにするのが妄想の役目です.
このバランスがズレてしまうと社会不適合者となってしまうわけで.
何というか,一般社会と見てるチャンネルが違うというか.
しかし,この社会では不適合かもしれないが,例えば不適合ではない社会が存在するとしたら.
例えば,今は死刑囚かもしれないが2000年早く生れていれば英雄だったかもしれない.
まぁ,正直なところ少しくらいズレてないと英雄なんてなれないわけであって.
普通の人なら押しつぶされちゃうからね.
普通の人が普通たる所以は結局,妄想で留めて実行に移さない点である,と誰かは言ってます.
誰かは知りません,忘れました.

高い場所も同様の精神状態になりやすいと言われてます.

"あなたは飛べる・飛べる・飛べる・飛べる・飛べる・飛べる・飛べる・とべる・飛べる・跳べる・跳べる・跳べる・とべる・とべる・トベル・とべru・tobeる・とべるとべるトベルトベルトベrurururur----飛べっ!!"
ってとある伝記譚にありました.
んー,いつ見ても気味が悪い.


で,今日も今日とてアンタッチャブル.
うん,いい.いいよ.

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