さっきの日記から全く時間は経っていないのですが.
ちょっとした言いたいこと.
最近の下の学年に強く感じること.
自分の学年に自信を持てますか?
自分の学年は自分の骨をきちんと拾ってくれますか?
自分の学年は好きですか?
上の人と飲みに行くことが非常に多い近頃.
常にこういう話題が出てくる.
やはり下の学年が可愛いし,すごく気にかかる.
そして憂いと少しの失望.
仕事が出来る出来ないじゃない.
周りと上手くいく,いかないじゃない.
一番の失望は自分の学年を愛している感が全く感じられないところ.
表面的,薄っぺらい感は否めない,面白そうに感じない.
上の学年に引っ付いて楽にしてんじゃねーよ,お前たちはそんな偉い立場じゃない.
自分たちの中でもっと楽しめ.
おいらは今は同期,上の学年と飲むことは多い.
しかし,下の学年と飲むことは極端に少ない,というか飲んだことはないかもね.
まず,あまり飲みたいとも思わないし,誘っても断られそうだからね.
ともかく.
おいらはそうは言っても下の学年とも飲みたい.
何を考えているのか,何をしたいのかなど聞いてみたいことはたくさんある.
そして何でも聞いてやる.
愚痴だけ言って,実行に移さないのは愚の骨頂である.
痛みは訴えるために存在するのである.
隠して解決するだけの強さもないくせに,強がってんじゃねーよ.
そして歯車の人間の必要性をそろそろ感じて欲しい.
風車ばっかり目立って,内部の汗かき役がいない.
おいらは風車なんて派手なことは出来なかったからなおさら強く感じる.
確かに風車の方が断然カッコイイよ.
成果も風車がほとんど持っていっちゃうよ.
みんな風車の方に目が行くのも仕方ないよ.
歯車なんて,初見だったらみんな気付かないよ.
風車と歯車なんて,仕事量は同じでも評価は天と地くらい違うよ.
それでも,歯車がなけりゃ力は伝わらないことをいい加減自覚して欲しい.
歯車が評価されることは望まないけど,歯車になることを厭わない人間が出てくることを望む.
そして,おいらはそういう奴と飲みたいと思う.
Today's Back Ground Music
Secret Night ~It's My Treat~ : Wands


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