2007/09/16

無策

昔の宿題で一番困ったものとは.
おいらの5,6年の担任の先生は非常に文章が好きな先生で.
月水金には毎日,先生あのね,と題して日記が課されてました.
この“先生あのね”で,秀逸な文章を書いてきた人は月末に配られるクラス便りに記載されます.
もちろん秀逸の是非は先生の裁量次第です.

もちろん,基本的にひねくれているおいら.
三つ子の魂百まで,とはよく言ったものです.
ある日,全く書く内容が思いつかなかったおいら.
サッカーも書いたし,いつも聞いているラジオのことも書いたし.
社会の授業内容プラス漫画“世界の歴史(学研)”で勉強してます,と書いて誉められたり.
線路に置石して石が砕け散った事を詳細に書いて,5人の先生からリンチの如く怒られたり.
まぁ,残念ながら“先生あのね”ではほとんど選ばれることはありませんでしたが.
成人式の時に当時の先生から言われましたが.
“いい子はいい子だったんだけど,オーソドックスでは無かった”らしいです.

少し脱線しましたね.
で,内容が全くでなかった時,日記が書けないってことで日記を書けばいい,と天の声が.
まぁ,ラジオのスピーカーから聞こえてきたんですけどね.
それはいい,それはいい,と言いました.
そんなだから担任の先生に気に入られなっかたんでしょう.

結論を先延ばし先延ばしにしたのですが.
キレのいい人はそろそろお気づきでしょう.
書くネタがあまりに思いつかない.
よし,Yahoo!!のトップから無理やり取ってこようと思った矢先.
こんなものが.
結果はこんな感じ
そんなもんだよね,おいらって.

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