名キャッチャー:古田.
本拠地最終戦の昨日,日曜日に選手引退試合を迎える.
普段はあまり人の入らない,プロ野球にしては異例の満員.
といっても六大学などのアマチュアよりかは,比べるまでも無く多いですが.
佑ちゃんの人気も結局春だけ.
日本人の流行り物の弱い結末です.
まぁ,この最終日を含めて5連戦は引退セレモニーを含めたお祭りラッシュ.
普段はこの時期はチケットは消化試合の値段で販売されるはずが定価で販売.
それでもあまりお客は増えず,という例年の事態は起こらず.
緒戦はバイトには行ってないのでわかりませんが確か何もなかったはずですが.
第2戦は西武黄金期の立役者,ヤクルトでも活躍:鈴木健の引退セレモニー.
第3戦以降は古田一色.
最終戦へ向かってどんどん観客数が増えるという異常事態.
ってことでバイト4連戦は疲れました.
出勤時間が14:30,8:45,12:30,8:45で終了時刻は24:00前後.
さらに,昨日は神宮最終戦終了後,バイトで打ち上げ.
27:00から飲み始め,朝5:00に解散.
流石に今日はずっと床に伏せてました.
今日は学校に行こうと考えても,こんなの行っても絶対寝てるだけ,との考えに負け.
確かにお金は稼げたはずですけど.
それでも足りない,全く足りない.
Wii欲しいけど,今年は無理だねぇ,来年ですなぁ.
で,タイトルにある記憶.
古田選手に対してどんな記憶があるのかと言っても.
案外思い出せないものです.
打ってよし,リードもいい,肩もいい,話も面白い,というイメージはあります.
しかし,具体的に凄かったことと言われても案外出てきません.
2004年のプロ野球ストライキ騒動で活躍してたことは記憶に鮮明です.
ただ,昔の記憶はイメージ変換という抽象化され,具体的なことが一切省かれる.
これに関しては,おいらが大好きな中日ドラゴンズに関しても当てはまる.
我がドラゴンズは,ここ最近では99,04,06年に優勝をしている.
しかし,99年の優勝した記憶の具体的映像はほとんど残っていないのが現状である.
今年パ・リーグで2冠王に輝いた山崎武司のXポーズ伝説は鮮明だけど.
それ以外はほんとに何も憶えていない.
その当時の記事を見ても,そんなこともあったなぁ,と思っても.
具体的な映像は全く流れてこない.
04,06の記憶ならまだまだ鮮明ですが.
そして野球から離れても.
小学校・中学校は楽しかったと言っても,具体的に何が楽しかったなんて思い出せるわけも無く.
完全に“楽しかった”というだけの抽象化.
映像に残せる現代だからこそ具体的に思い出すことは出来ても.
ほんの10年前なんて,ビデオで撮られることはあっても撮ることなんてせず.
永遠の闇に葬り去られたわけです.
これに関しては記憶力がいいとか悪いという話は超越してるのであって.
人間の欠陥であり,利点でもあり.
とりあえず,良い事も悪いことも含めて,平均化して安定を得ることに特化している.
それは,年単位ではなく時間単位で行われている.
ただ,それでも低安定・高安定であれば,積もりに積もって何かは起こるかもしれませんが.
まぁ,最近の事件は安定する前に勃発するイメージが強いけど.
と,そんなことを考えながら,4日間警備してましたとさ.


0 件のコメント:
コメントを投稿