2007/11/30

怠惰な生活

朝4時起きで学校行くと昨日述べてましたが.
結局2時に学校に着いて.
それでもなぜかおいらも含めて3人もいる研究室.
厳しい環境に身をおくのはいいんだけど,如何せん狂ってる.
まぁ,そんなこんなで急遽行われた1限のゼミも乗り切り.
修理に出していたスキー板を受け取り.
今日はおうちで怠惰な生活.

まだ,12時だ.
寝るか,ゲームするか,ネットするか,その前に洗濯しなきゃ.
そんなこんなであっという間に今土曜日.
疲れが全く取れていない.
さっさと寝よう.

で,今日は久しぶりに書いているので東京に来て4年目.
三重とのギャップについて考えたい.
田舎の人が東京に来たら“今日お祭りでもするの?”
という感想をもつことがあるとかないとか.
さすがに背広着た人が朝っぱらからお祭りとは考えがたいが.
しかし,おいらも人工物の多さに圧倒された記憶はある.
名古屋には1年通っていたけど,人工物があるのは所詮駅周辺だけ.
電車に乗って10分もすれば,川や田園風景が広がる.

まだ,品川や新橋の方だと人工物と言っても無機質なのだが.
おいらの住む高田馬場,新宿東口は人工物が雑多に並び猥雑である.
まぁ要するに汚いってことですな.
建物が汚いってのもあるが,看板が所狭しと並び立ち,派手な配色で自己主張.
物理的に汚いことより,視覚的に汚いと感じ,記憶に刷り込まれた.

次なるギャップは交通マナー.
別に東京のマナー悪いと言ってるわけでは無いんだけど.
道が無駄に複雑なせいか,信号無視,停止線を大幅に越えての停車等々.
また,歩行者は車がいても平気で信号の無い横断歩道を歩く.
どっちも考えられなくて.
おいらの地元では,停止線を越えて横断歩道まで出てくる車なんてお目にかかれない.
正直なところ,恥に近いものがある.
また,歩行者優先という概念が東京に来て強くなった.
信号があったら確かに車は止まるけど.
地元では信号の無い横断歩道において,歩行者が渡ろうと待っていたとしても,ほとんど止まってくれません.
歩行者もそれを認識して車が過ぎるまで待ってます.
さらに,歩行者信号が赤になっても平気で渡ろうとする人の多さ.
東京なら待ってくれますが,三重だとほとんどの確率で怒鳴られるかクラクションです.

これに関しては環境がそうさせると考えるんですが.
都会では慢性的に渋滞が起こるので,どうしても停止線オーバーする機会は多くなる.
また,横断歩道は無理やりでも渡らないと,いつまで経っても車が途切れない.
頭ではこうやって認識できても,やっぱり未だに慣れない.

他にも感じるところはありますが.
おいらにとって大きな点はこんな感じです.
土地が高いとか標準語を話すとか東京案外狭いとかにも軽くショックは受けてたのですが.
あらかじめわかってたことでしたからねぇ.

高橋大斗惜しかったなぁ.
せっかく飛躍でトップだったのに~.
とりあえず,復帰おめでとうです.

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