2:6:2の法則.
簡単に説明すると,ある集団に仕事を課すと,2割が先導に立ち,6割がそれに倣って仕事をし,残りの2割が何もしないという理論.
理論ってものでも無いのですが,現実にある話.
うちの先生もよく8:2で話をします.
仕事をするのが8割,しないのが2割.
仕事しないで文句を言う2割に含まれるような評論家にはならないように.
よく研究室でおっしゃってます.
かと言って,下の2割を消したとしても.
結局残ったものの中で,2:6:2を形成してしまいます.
また,下の2割だけを集めても,また2:6:2を形成します.
これは人間だけに当てはまるわけでなく,蟻等の生物でも成立します.
簡単な理論なんだけど,実際思い返してみると.
色々と当てはまる要素が出てくる出てくる.
スポーツ界で見ると.
エースが怪我で離脱,その時は大きな痛手かもしれないが,エース候補が出現.
毎年尽きない戦力外通告.
スポーツに限らず,おいらの周りの生活圏内でも色々と.
良い環境を目指して頑張っても,いざ入っても下に位置するなら.
上を目指さなかったのに,上のレベルに行けなかったことを悔やむこと.
その地位に甘んじてしまうこと.
一概に何が良くて何が悪いのかうやむやになりそうなこの理論.
向き不向きで片付けられるような問題でもありますが.
人間万事塞翁が馬とは良く言ったものです.
しかし,この視点.
上からの目線ですごく居心地が悪い,そんなに偉いわけでもないのにさ.
まぁ,究極の目的である10:0:0になれば良いんですが.
う~ん,船頭多くして船山に登る,とも言うし.
でも,実際船が山にも登れたら素敵だし.
まとまらない文章になりましたがここらへんで逃げたいと思います.
一つだけおいらが感じることは.
多分6の中に埋め込まれますが,縁の下の力持ちってすごく大事だってこと.
上にいるからって偉そうな顔してると痛い目見るぞってね.
Today's Back Ground Music
Go Easy!! : good-cool feat.さな


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