午前中に実家からの救援物資が調達され,涙を流して感激し.
それから自転車を取りに学生会館へ.
その後に研究室へ.
高校サッカーを見た後にお勉強と行きたかったのですが.
写真のアップロードに手間取り,いつの間にかこんな時間.
まだ,何もやってないぜ,この野郎.
今日は東京の生活に慣れるという意味では十分なのですが.
津工業は0-6で負けちゃいました.
国立の雰囲気に飲まれちゃった感じですね.
最後は完全に集中力途切れてたしねぇ.
そういう環境に慣れている面では非常に流通経済柏は強かった.
しかし,いい物を見させてもらいました.ありがとう津工業.
そして写真.
残念ながら明らかに人物を特定できてしまうため,掲載できる写真はほとんどありませんが.
何となくで撮った風景画でも載せておきます.
いやぁ,今回撮った写真の手ぶれの多さ.
いいカメラ使ってるのにこの有様.
もう少し落ち着いて取れないのかって感じですね.
ここで先日まで行われていたサークルの冬合宿の話でも.
今回からおいらは教えられる方から,教える方に配置転換されました.
一般的に言われている,教えられる方より教えるほうが数倍難しいという話.
今回難しさを痛感したのは技術面ではなく精神面.
個人的には技術面は自分の思った通りで良いと考えている.
おいらのサークルは1日毎に教える人も教えられる人も入れ替わる.
なので,おいらの感覚に合わなかったら違う人の感覚を手に入れろ,と考えている.
感覚が合う人がいれば,その人に貪欲に聞けばいい.
これに関しては,勉強もバイトも私生活も同じである.
その人が好きでも感覚が合わないこともあれば,その逆も然り.
そう考えると技術面に関しては,ほとんど難しいとは思わない.
しかし,精神面はそんな簡単に割り切れない.
おいらは,外に向かっては“叩かれたら伸びません”,と断言しているのだが.
そんな奴に限り,大体は叩いても大丈夫なのである.
これは負けん気の強さであり,強い忍耐力から来るものである.
この2者は似ているものでは無いが,ここでは同じような結果をもたらす.
自分で言うのも何だけど,おいらは完全なる後者である.
そして,教えられる方はそんな精神力を持っているのであろうか.
特に大人しい男の子及び女の子が難しい,絶対に精神構造がおいらと違うからねぇ.
恐怖心・プライド,そして最も大切な好奇心.
どうすれば,より良い方向に持っていくことが出来るか.
そんな事を考えながら指導すると疲れて疲れて.
スキーは自転車と同じ“暗黙知”に当てはまる.
スキー,自転車は使いこなすのに非常に難しい要素を多く含んでいる.
しかし,一度乗り方,滑り方を覚えると年月を経てもほとんど忘れない.
それでも,乗り方を知らない他人に説明することは非常に難しい.
そのような暗黙知にあるスキーは,勿論多く経験することが必要である.
要するにいっぱい滑れってことである.
おいらは昔から理科と社会が好きな理系文系の狭間にいるような人間です.
それでもおいらは,物理選択の完全理系にいる以上,ある程度物の道理に沿って進めたい.
そうなると,どうしても理詰めっぽくなって,これを嫌う人も多くなる.
そこのバランスを取るのがまた難しくて.
実際,ある程度のレベルに達すると,経験に加え運動則を知らなければならない.
大学生くらいになると,どのスポーツでもビデオ検証はよく行われる.
野球・テニスのフォームチェック,サッカー・バスケットのポジションチェックである.
このビデオ検証を行うことによって,より合理的に動かす必要性を感じ,改善することを可能とする.
そうなると,ある程度の理論は必要となり,それに少しでも慣れてもらいたい.
これがオフシーズンの考えに繋がり,いい相互作用を及ぼすと考える.
そして,何よりも.
ある程度の大学来てるんだから,この程度の理論を嫌になってもらったら困る.
結局,お世辞だとは思いますが.大体の人に楽しかったと言ってもらえて.
この満足感は忘れないようにしないと.
また,これに満足しないようにもっと勉強しないとね.
Today's Back Ground Music
カモミール・バスルーム : 常盤ゆう


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