2008/08/21

秋の入り口

なかなかに凄い夕立でした.
特許庁から帰る18時前の国会議事堂前.
黒い雲と8月にしては冷たい風.
一雨きそうだと思いつつ地下鉄へ.

早稲田駅に到着.
改札外には傘を持った人たち.
降り出したかと思いつつ外へ.
パラパラと振っています.
でも,まだまだ帰れなくもないから,さっさと帰ろう.
歩き出して50m付近で大粒の雨.

鞄にはあまり濡れてほしくない書類やら集金した万札やら.
さすがにまずいと思い手近にあった軒先へ.
そこで,30過ぎと思われるママと年下っぽい早稲田生っぽい女の子.
まぁ,そこで何かあるわけでもないですが.
少しぽつぽつと話す.

“いつくらいに止むのでしょうね”
“夕立なら15分くらいですかねぇ”

“………”

“まだ止みませんねぇ”
“家まで10分もかからないのに,恨めしい”

まぁ,そんな会話を交わしつつ.
先に女性2人は雨に濡れつつ出て行きました.
なんてことのない,ちょっとした非日常.

そして,外を走ってて気づくこと.
昨日当たりから風が冷たくなったいる.
実際今日の朝も涼しかったしねぇ.
今日の夕立後のランニングではほとんど汗をかいていない.
口の中が全く乾燥していない.
日中の日差しはまだまだ強いですが,次の季節がやってきました.

北京五輪ソフトボール.
解説の宇津木さんの涙にもらい泣き.
選手の皆様,おつかれさまでした.
そしてボルトすげえええぇぇぇ

0 件のコメント: