なかなかに凄い夕立でした.
特許庁から帰る18時前の国会議事堂前.
黒い雲と8月にしては冷たい風.
一雨きそうだと思いつつ地下鉄へ.
早稲田駅に到着.
改札外には傘を持った人たち.
降り出したかと思いつつ外へ.
パラパラと振っています.
でも,まだまだ帰れなくもないから,さっさと帰ろう.
歩き出して50m付近で大粒の雨.
鞄にはあまり濡れてほしくない書類やら集金した万札やら.
さすがにまずいと思い手近にあった軒先へ.
そこで,30過ぎと思われるママと年下っぽい早稲田生っぽい女の子.
まぁ,そこで何かあるわけでもないですが.
少しぽつぽつと話す.
“いつくらいに止むのでしょうね”
“夕立なら15分くらいですかねぇ”
“………”
“まだ止みませんねぇ”
“家まで10分もかからないのに,恨めしい”
まぁ,そんな会話を交わしつつ.
先に女性2人は雨に濡れつつ出て行きました.
なんてことのない,ちょっとした非日常.
そして,外を走ってて気づくこと.
昨日当たりから風が冷たくなったいる.
実際今日の朝も涼しかったしねぇ.
今日の夕立後のランニングではほとんど汗をかいていない.
口の中が全く乾燥していない.
日中の日差しはまだまだ強いですが,次の季節がやってきました.
北京五輪ソフトボール.
解説の宇津木さんの涙にもらい泣き.
選手の皆様,おつかれさまでした.
そしてボルトすげえええぇぇぇ


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