前からの続きです.
【4月8日】
詳細が担当教授からメールにて発表される.
人数が多いから予備面接を行うらしく.
おいらの試験日程は4月13日11時30分.
また,受検する14人の名簿が記載される.
おいおい,誰が受けてるか完全にわかるじゃないの.
しかし,これで自分がどの位置にいるかはっきりわかる.
修士10人に対して合格者は3,4人だろう.
倍率は2.5から3倍くらい,悪くない.
とりあえず,アピールシートなるものが配布され.
『学生時代に頑張ったこと』『自分の一番の強み』を記入.
あと,志望理由とかも頑張って暗記.
おいらは全くアドリブ利かないし,すぐに緊張するし.
とりあえず,極限状態でも話せるように暗記しとかないと.
【4月13日】
≪予備面接≫
場所はD○C○M○テクノロジの赤坂国際ビル.
一時間前に到着したので近くのドトールで最終確認.
そして赤坂国際ビルに突入.
自分の緊張する体質をこのときほと恨めしいと思ったことはない.
何しても緊張がとれない.
こんなことN○○研究所では全く無かったのに.
第一希望って本当にヤバい,自分追い詰めてる.
で,面談開始.
相手は全員うちの大学のリクルータのみなさん.
それでも全く緊張は抜けず.
さらに,アピールシートからあまり質問はされず,予想外の質問も多く.
焦りも生じ,とにかく応えるようにはしたけど.
こんなに失敗した面接は初めて.
面談が終わった瞬間は,国Ⅰに切り替えよう,と.
高校三年生の受験の時に完全に失敗して,テスト終わった瞬間に来年だ!
と,思ったのと本当に同じ感触で.
疲れた.
今は休みたい.
【4月14日】
この日は研究室の新しく配属された四年生の歓迎会.
嫌な感じを忘れるために,四年生と話して多めに飲んで.
うちに帰ってきたら,ちょうど担当教授からメール.
『NTTD○C○M○予備面接合格者へ』
なんか通ってました.
通過者は修士4人.
おいらも含めてSpringJOB参加者が3人,もう一人は夏のインターン参加.
全員第一回から希望調査は第一志望にしてる奴ら.
隣の人に迷惑だったかもしれませんが.
何度も思いっきり布団殴ってました.
一度は死んだ身,もうなんとでもやってやろう.
完全に覚悟は決まりました.
4月16日に『人事面接へのアドバイス』なるものがあるそうです.
予想される質問を全て記入して.
それについてアドバイスしてくれるそうで.
時間が無い,明後日じゃん.
でも酔ってるし.
明日は早起きだ.
【4月15日】
8時30分に学校.
若干二日酔いの頭.
それでもシート埋めなきゃ,15個も答えなきゃいけないし.
全く埋まらないまま13時頃.
リクルータのトップの方からメール.
昨日の面接の感想についてみたいな.
駄目だしの嵐でした.
早口・猫背・目線が下・研究の説明が難しい.
粘り強いエピソードが甘い・やりたいことが曖昧・応答が冗長.
緊張しても話せるように・僕って言わないように.
そりゃそうですよねー.
でも,なんとかしてやりますよ,と.
むしろ,こんな状態でよく通過させてもらえた.
感謝の気持ちを忘れないようにしないと.


0 件のコメント:
コメントを投稿